子宝相談 「妊娠しやすい身体つくりのポイント」

Q
私は、35才で結婚して5年目でまだ子供がいません。婦人科の病院に治療を受けに行きましたが、「まずは、基礎体温表をつけましょう」と言われましたが、どうして基礎体温をつけなければいけないのでしょうか?

A
基礎体温をつけることで、排卵日の読み取り、ホルモンバランスの状態、また冷えやストレスでの影響、子宮内膜の状態などがある程度わかります。
例えば、高温期の日数を見ることで、黄体ホルモンがしっかり出ているかどうかも
わかります。高温期と低温期の二相性になっていることで、卵胞ホルモンや黄体ホルモンがしっかり届いていることが読み取れます。卵胞ホルモンや黄体ホルモンの数値は検査で測定できますが、それが子宮や卵胞に届いて、うまく働いているかどうかを見るこ
とができます。
子宝カウンセラーの会で教えて頂いたお話では、高温期の立ち上がりが、ゆるやかな場合は、その時だけでもタンポポ茶を1日3袋服用することで(黄体ホルモンの分泌を促して)、実際に妊娠につながりました。

妊娠しやすい身体つくりのポイント

①冷え体質の改善と血行改善
不妊の原因が冷え体質と血行不良です。

②ホルモンバランスを整える
精巣や卵巣の機能を高めることです。

③ストレスの軽減
今の世の中、全ての方がストレスを感じておられます。
女性の身体は敏感に反応し、ホルモン分泌が乱れます。

④元気な精子と若い卵子が出会う
元気な精子と卵子を作ることが大切です。

⑤子宮内膜の血流を良くし、環境を整える
不育症や流産される方が、増えております。
血流循環が悪いことで、子宮内膜の厚みに問題を生じます。
受精したら、流産しないようにしていく事が大切です。