腰痛ストレッチ簡単、当院で腰痛ストレッチをお伝えした方へアドバイス

腰痛ストレッチ2

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1)腰痛ストレッチを始めたい方へ

2)腰痛ストレッチを探しすぎる方

3)腰痛ストレッチをやり過ぎてしまう方

4)腰痛ストレッチをすぐにあきらめてしまう方

5)腰痛ストレッチをまったくしない方

6)まとめ

 

1)腰痛ストレッチを始めたい方へ

腰痛ストレッチと検索すると、整体師、鍼灸師、スポーツトレーナーなどたくさんの方が動画で紹介されています。いっぱいあり過ぎていったいどれを選べば良いのか迷ってしまいませんか?

 

このブログでは腰痛ストレッチやセルフケアをはじめられた方のよくあるパターンとそれぞれの改善方法をお伝えします。

 

2)腰痛ストレッチを探しすぎる方

当院では全身のバランスを調整する施術をしながら体のどの部分に負担がかかっているのか、体の使い方のクセがみえてきたら、その部分を改善するストレッチやセルフケアをお伝えしています。その人の状態に一番最適と思われる方法です。

しかし、情報過多のわたしたちの暮らしの中では「腰痛ストレッチ」「腰痛セルフケア」等のワードを検索するとたくさんの方法を知る事ができます。

せっかくその人に最適な方法をお伝えしているのに、それはほどほどにして違う事をしてしまう人がいます。腰痛を改善する目的でストレッチやセルフケアを探しているうちにその方が楽しくなってしまうのか、目移りしてしまうのでしょう。

結局どれも中途半端になってしまって効果もあまり出ません。もったいないですよね。

 

3)腰痛ストレッチをやり過ぎてしまう方

 

腰痛ストレッチやセルケアをお伝えすると、真面目な人はめちゃくちゃ頑張ってしまいます。当院で施術後は無意識に関節や筋肉を動かせる幅が大きくなっています。その状態でセルフケアやストレッチをこれでもかとやってしまう方は筋肉痛のような状態がでることもあります。これは今まで動かなったところが動くようになってきた。とポジティブに考えることもできます。筋肉痛のような状態になってしまったらストレッチ、セルフケアの時間や回数を減らして様子を見ましょう。

また、注意しているのに筋肉痛のような状態になったらその人の生活や動作に自分では動かし過ぎてはいないと思っていても、体にとっては動かし過ぎている状態があるかもしれないという改善のヒントが隠されています。

 

4)腰痛ストレッチをすぐにあきらめてしまう方

 

腰痛ストレッチやセルフケアをはじめると痛くてあまりできない。とすぐにあきらめてしまう方がおられます。腰痛ストレッチやセルフケアは痛くない範囲でおこないましょう。痛いところまでやった方が効くと思われている方もいますが、少しの動きでも効果的ですので痛くない動きだけでやってください。痛くて少ししかできないから違うストレッチやセルフケアをしてしまい、今の症状に対して間違ったことをしているケースも多々あります。

 

自転車も漕ぎ始めはペダルも重く感じてなかなか進んでくれませんがあとからスイスイ進んでくれるように腰痛ストレッチやセルフケアもやり始めが一番きつく感じるものです。すぐにあきらめてしまってはもったいないですよ。

 

5)腰痛ストレッチをまったくしない方

 

当院では体のどの部分に負担がかかっているか、体の使い方のクセがわかったところで、その人に合った腰痛ストレッチ、セルフケアをお伝えしています。

次回来られるまでにどれくらいできたか教えてくださいね。と決まり文句のように言っていますがまったくやってこない人もいます。

 

当然ですが真面目にやってくる人と比べると回復するスピードもゆっくりになります。

 

6)まとめ

 

腰痛になってストレッチやセルフケアを始めようとするときに、つまづきやすいポイントをお伝えしました。

日本に古くからある考え方に「守破離」というものがあります。まずは徹底的にお伝えするストレッチ、セルフケアを実践してみてくださいね。

 

このページの作成者について

著者:和田俊二

~略歴~

早稲田摂陵高校~明治東洋医学院

業界歴30年。学生生活最後の年に交通事故に遭い大怪我をした経験があり、患者の立場になってみて、今まで以上に「結果の出せる施術」を追求する。交通事故の経験は痛みを感じにくい動作やセルフケアの研究につながる。漢方薬店を併設し東洋医学のトータルケアが可能な施術所を設立。思考錯誤を繰り返し開発した「スイッチ鍼法」は特許庁より商標登録の許可を受ける。