ぎっくり腰歩けないほど痛かったH様

ぎっくり腰歩けない

<INDEX>

 

1)ぎっくり腰とは?

2)ぎっくり腰原因

3)ぎっくり腰対処

4)ぎっくり腰ツボ

5)ぎっくり腰治療

6)ぎっくり腰動けないほど痛かった備前市在住H様

7)ぎっくり腰施術初回H様の状態

8)ぎっくり腰H様はどうなったか

 

1)ぎっくり腰とは

 

備前市在住のH様はベッドから起き上がろうとすると腰に激痛がはしり動くのもままならない状態になってしまいました。H様がどうなったかをお伝えする前に、ぎっくり腰とは何なのか?をご説明させていただきます。

 

ぎっくり腰の原因としては、様々なものがあります。

不自然な姿勢や急な動作などにより、ふとした拍子にいきなり腰に激痛が走り、動けなくなってしまう状態を指してぎっくり腰(急性腰痛)といいます。

 

くしゃみや咳、階段を降りようとした時、車から降りようとした時など日常の何気ない動作で起きることもあります。

 

ぎっくり腰を経験した人のなかには、クセになり、年に1,2回は「ぎっくり腰」なることもあり、ひどくなると息をするだけでも痛いという方もおられます。

 

欧米では突然激しい痛みに襲われることから、「魔女の一撃」とも呼ばれています。

 

2)ぎっくり腰原因

 

長時間パソコンやスマホ画面に顔を近づけて使用するなど悪い姿勢、中腰の状態で長時間作業する、長時間の立ち仕事、疲労、運動不足、暴飲暴食などによる内臓の不調、ストレスによる自律神経の乱れ、椎間関節の亜脱臼によるものなどが考えられます。

 

3)ぎっくり腰対処

 

ぎっくり腰になるとまっすぐ立ったり歩いたりすることが困難になります。トイレなど歩いて行けそうにない時は四つ這いになって腰に力が入らないようになるべく腕の力を利用すると良いでしょう。また自分が一番楽だと感じる姿勢を探しましょう。多くの場合よこ向きで背中を丸める姿勢が楽だと感じます。

 

夏場は痛む患部をアイシングすると炎症が緩和して楽になることもあります。

冬場にアイシングはつらいと思いますので蒸しタオルなどで患部を温めても良いでしょう。

もしも、温めて痛くなった場合はその時アイシングしてもよいでしょう。

意外と温めて悪化するという人は少ないです。

 

患部をもむ(自己流のマッサージ等。)とかえって炎症がひどくなる場合があります。

 

4)ぎっくり腰ツボ

 

腰痛点(詳しいツボの場所は動画で確認してください)というツボを押さえます。腰痛点は人差し指と中指の付け根のところと、薬指と小指の付け根のところにあります。この腰痛点の付近で押さえてみて一番応える場所を探してじんわりと30秒から60秒くらい押さえてみましょう。少し症状がやわらいでくるかもしれません。

 

5)ぎっくり腰治療

 

病院では痛み止めや湿布、コルセットで骨盤、腰部を固定するなどの方法や、神経ブロック注射では、障害を起こしている部分に直に局所麻酔薬を注入し、神経を遮断することで、まず痛み自体をやわらげます。炎症による痛みが強い場合は、局所麻酔薬と一緒に炎症を抑えるステロイド剤も注入することで、症状を軽減させることもあります。

 

6)ぎっくり腰動けないほど痛かったH様

 

H様は仕事が忙しく夜遅くまで働く日が続きました。腰も痛みを感じていましたが市販の鎮痛剤を服用してしのいでいました。

 

ある朝、いつもの通り仕事に行こうと起き上がろうすると腰に激痛がはしりました。自力で起きる事ができないので家族に手伝ってもらってなんとか動ける状態だったので仕事は休まれました。

 

いつまでも仕事を休むこともできないので友人の紹介で当院に来られました。

 

7)ぎっくり腰施術初回H様の状態

 

・まっすぐ立てない

・寝返りができない

・うつ伏せで寝る事ができない

・動かなくても腰が痛い

・体を歪めながらなんとか歩ける

 

8)ぎっくり腰H様はどうなったか

 

初回の施術後に寝返りが楽になり、姿勢も改善されましたが2回目の施術に来られた時は

はまたゆがんだ状態で来院されました。

2回目の施術では鍼の施術もおこないました。腰にも負担がかかっていましたが、H様の場合は背中や側腹部、足首もかなり負担がかかっていましたので、それらに対するセルフケアもお伝えしました。

 

3回目に来院された時は普通に歩く事もできるようになり日常生活も不自由なく過ごせるようになったと喜んでいただきました。

 

ぎっくり腰対処方

ぎっくり腰歩けないほど痛かったW様

before画像

初回施術前

after画像

初回施術後

※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

このページの作成者について

著者:和田俊二

~略歴~

早稲田摂陵高校~明治東洋医学院

業界歴30年。学生生活最後の年に交通事故に遭い大怪我をした経験があり、患者の立場になってみて、今まで以上に「結果の出せる施術」を追求する。交通事故の経験は痛みを感じにくい動作やセルフケアの研究につながる。漢方薬店を併設し東洋医学のトータルケアが可能な施術所を設立。思考錯誤を繰り返し開発した「スイッチ鍼法」は特許庁より商標登録の許可を受ける。