子宝相談9「二人目不妊について」

Q
私は、42歳で三歳になる子供が一人います。先日、病院で子宮内膜症と多嚢胞性卵巣がわかりました。年齢的にかなり焦っていますし、子供が来春から幼稚園に入るので周りからの「下のお子さんは、まだ?」というプレッシャーが強くなってきました。

A
妊娠にとって最も良くない原因は、ストレスです。当院には、40歳以上のお客様もたくさん相談に来られていますが、妊娠症例がきちんと出ています。まず「年齢による焦り」があるならば少しご自身を安心させてあげて下さい。二人目のお子さんがなかなか授からないいわゆる「二人目不妊」のご相談も急増していますがお身体そのものよりもお一人目が授かってからの生活習慣に原因がある事が多いです。当院では、食べ物や生活習慣、服装まで「子宝カウンセラー」の資格を持つ鍼灸師ならではの細やかな視点で、患者様の立場に立って「妊娠しやすい身体のアドバイス」を致しております。

子宮内膜症や多嚢胞性卵巣は、現代の最新医学でもなかなか改善しにくい病態です。子供ができにくいのは、「不妊症」ではなく「未妊」です。未妊の大敵は、「心の冷え」と「身体の冷え」です。最先端の医療技術で「なぜ妊娠しないのか」を検査し、治療していく事は、大切です。でももっともっとあなたの身体の中に目を向けて欲しいのです。
当院では、西洋医学だけではなく、東洋医学を基にした漢方や鍼灸、整体の力を借りて女性自身が元々もっている「妊娠力」を底上げする事によって西洋医学だけでは、なかなか妊娠しづらいとされてきた様々な症状の方の妊娠症例もあります。